メイトジャズオーケストラの歴史についてご紹介します。

ビックバンド・アンサンブルの輪を広げたい



メイトジャズオーケストラは,1974年に明石市内のかつてのジャズスポットに集まる音楽好きの仲間によって結成され,足掛け40年間活動を続けて来ました。
この間,メンバーは世代交代などで入れ替わり,当時のメンバーは実は残っていないのですが,結成以来変わらないものがあります。 それは,「ビックバンド・アンサンブルの輪を,明石という地をベースとして広げたい」という思いです。これが全ての活動の源泉となり,今日まで引き継がれています。

40年という時の流れの中で,これまで様々なメンバーが活動に加わり,そして巣立って行きました。
   プロとしての演奏活動に専念するために・・・
    遠方へ転勤になり,やむなく・・・
     自分の音楽性をもっとダイレクトに表現できる活動に集中するため・・・
我々は,音楽という枠の中での活動には,それこそ十人十色の"カタチ"があって良いと思っています。 メイトジャズに在籍したことをきっかけに,アンサンブルを創ることの楽しみ,素晴らしさに気付いていただけたのなら,そして,音楽を通じて多くの仲間をつくることができたのであれば・・・
そう,我々はビックバンドという手段で人と人とのアンサンブルの輪を広げ続けたいのです。
今日のメイトジャズオーケストラは,老若男女・ジャズを始めて日が浅い学生からそろそろ悠々自適生活に入ろうかという世代まで,活動に加わるまでは接点が考えられなかった20数名のメンバーで構成され,月3回のリハーサルと自主公演を頂点とした年間10数回のライヴおよび依頼演奏を行っています。 4ビートを中心としたスタンダードからコンテンポラリーやラテンなど演奏ジャンルは幅広く,お客様とともにビックバンド・アンサンブルを楽しむ場を通じて微力ながら地域文化の向上につながれば,との思いで活動を続けています。

リハーサルの見学について

メイトジャズオーケストラでは,一緒に活動してみたいという仲間を随時募集しています。
ご興味のある方は,電子メールにてホームページ管理者まで問い合わせください。